なーんにもない静かな石蔵ブックカフェ
- 南薩の田舎暮らし
- 8月24日
- 読了時間: 3分
8月22日(土)、石蔵ブックカフェ開催しました。先週はすこし暑さも落ちついたかな…と思っていましたが、再び暑さがぶり返してきて猛暑の中での開催でした。外に出たら「うっっ!」って感じの日でした。この暑さのため、いつも石蔵ブックカフェに合わせて開催されているミニアンティークマーケットの「和み」もお休みでした。
10:30からは「宇宙好きが集う会」を予定していましたが、申し込みが3名に満たなかったため開催されませんでした。申し込みゼロではなかったんですけどね。でも告知の際には、宇宙が好きな人は多いような印象を受けました。宇宙の話は日常生活とはスケールが違いすぎてて面白いですよね。

また、いつも出店していただいているインディゴケアの佐藤美菜子さんも今回はご都合が悪くお休みでした。というわけで、「和み」もお休み、「○○好きが集う会」も不開催ということで、何もイベント的なものがなーんにもない石蔵ブックカフェでした。ちょっと珍しいです。
今回の特集は「美学」でした。ブックスパーチ諏訪田さんが懇意にしている鹿児島大学の先生二人が「美学」の出身だそうです。大学で「美学を学ぼう!」と思う人ってなんかすごいですよね。捉えどころの無い学問ですから。「美術の歴史」とかだったら具体的で分かりやすいですけど。

いつもなら、「こんなことがありました」「あんなこともありました」と書くことがたくさんあるのですが、今回は冒頭に書いたようにイベント的なこともなく、またお客さんも少なかったため、あまりここに書くことがありません(苦笑)
そんなわけで、普段あまり書かない南薩の田舎暮らしのスイーツについてご紹介したいと思います。今回のスイーツは「完熟かぼちゃのしっとりパウンドケーキ」でした。私(南薩の田舎暮らし 窪)の本業は農業で、「加世田のかぼちゃ」という特産野菜を作っています。その中でも非常に風味のよい「グラッセ」という品種のかぼちゃを使ったパウンドケーキです。パッと見「これで300円はちょっと高いのでは」と思うかも知れませんが、中身がギッシリ詰まってますのでむしろお得です。うまい!

石蔵ブックカフェはこの10月で9周年を迎える予定ですが、名前だけは浸透(?)している気がするんですけど、なかなかお客さんが少なく苦労しています。ここまで続いている月イチのイベントって珍しいはずなんですけど。いつまで続くかわからないのでやっているうちに来て下さいね。

ちなみに、次回は「○○好きが集う会」はお休みで「かごどく(鹿児島で読書会)」が「石蔵ブックカフェで読書会」を行います。10:30〜12:00で要申込です。詳しくはかごどくのInstagramをご確認ください。

ということで、いつもよりだいぶ内容が薄いですがこんな日もあります。次回は9月26日(土)10:00〜19:00。また石蔵でお会いしましょう。
【今日の一冊】
日本記号学会編『貨幣の記号論』
東洋文庫編『記録された記憶』





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